当局のシャックを紹介します。


リグの紹介
左から2004年にJA1LRM岡村君から頂いたFT101ZSD。周波数表示が不動でしたが修理して
現在元気よく動いてくれています。その上にあるのが、普段使う1.9Mから430Mまでの
オールモード機FT100DM(50W)です。一番右には144Mと430Mのオールモード機IC820M(30W)
このIC820の上にはSWR計、ローテーターがあります。右端上にちょん切れて見えるのは
アンテナ切替機兼FT100データー変換機です。これはFT100のCATデーターを解析し各バンドで
設定されたアンテナに自動切換します。同時に周波数データーとモード(CW、SSB)データーを
パソコン(ターボハムログ)に送ります。この左となりに同軸切替器があります。アンテナと
ダミーロードを手動で切り替えます。ダミーロードはFT101の出力調整のための必須アイテム
となっています。
アンテナの紹介
1.9Mは3.5/7用W3DZZアンテナの同軸線を庭にあるマッチング函でまとめた
T型アンテナです。 W3DZZ利用ワイヤーアンテナ
3.5/7Mは給電点高さ12メートルのW3DZZです。JA9CDEのHOME PAGE のW3DZZ
製作記事を参考にして製作しました。両端はトラップ直前1メートルで下に曲げてあります。
ベント型W3DZZというのでしょうか?
144Mは10eleの13メートル高 マスプロ製八木宇田型アンテナです。
430Mは13メートル高自作18ele八木宇田型アンテナです。
これらのアンテナは先ほど紹介しましたアンテナ切替器でFT100のCATデーターに従い
自動的に切り替えております