回路は大きく高周波リレー部とPICマイコン部に分かれます。
 @高周波リレー部は見てのとおりHF回路部とVHA/UHF回路部に分かれます。HFは12vの盤制御用リレーを使いました。VHF/UHFは12v同軸リレーを使っています。高周波電流が流れるので特にHF部分は0.3mm銅板を使いました。
 APICマイコン部はPIC16F876を20MHzクロックで使いっています。浮動小数点計算をするので制御が間に合うか心配しましたが、スピードの問題はありませんでした。

 プログラムはc言語で書き、PICCコンパイラを使いました。使用したlcdlib5.c液晶ドライバーは後閑さんのPIC活用ハンドブックから引用しましたものをRB3が自由に使えるようパッチをあてて使っています。
 何故コンナに関数が使ってないか?これではc言語の特徴がないと思われると思いますが、PICはスタックが3段しかありませんので出来る限り関数を使わないようにしました。

このソースファイルはコピーフリーとします。ご自由にお使いください。



使用法
@接続
   FT100のRS232コードアクセサリーをヤエスから購入しCOM2につなぎます。   
   パソコンRS232とAAC間をストレートケーブルのRS232C線でCOM1につなぎます。
A使用法
   1.パソコンのHAMLOGを立ち上げ リグ接続設定に入ります。FT847にポチをつけ、
     タイマーコマンドにチェック 保存します。そしてHAMLOGを終了します。
     (必ず終了してください。さもないとCOM1の2重使用となりAが起動できません)
   2.パソコンのハイパーターミナルソフトを起動します。COM1通信とし4800bpsに設定します。
   3.ACCを起動しメッセージがでたらパソコンのキーボードを叩きます。
   4.するとパソコン画面に1.9メガのアンテナSW設定を聞いてきます。当局の場合
     10000 ですのでこれを入力すると、wrote 10000と返事が返り次に3.5Mの設定を聞いてきます。
   5.設定ソフトはスクリーンエディターでないので入力したデーターの修正は即はできません。
     430メガまで1周してきてから1.9メガが再びでますので入力ミスしたらあきらめて
     次のバンド設定をしてください。ただし書きこみ前のときは'enter'を押せば再度入力できます。
   6.終わったら’Q’をたたくとFT100が起動している場合即ACC機能が設定したとおりアンテナを切り替えます。
   7.HAMLOGを立ち上げると最悪、2秒に一回周波数データーとモードが再表示されます。
Automatic Ant Changer Program
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